タイヤのメンテナンス|業者選びが肝心|タイヤ交換で失敗しないために

業者選びが肝心|タイヤ交換で失敗しないために

ウーマン

タイヤのメンテナンス

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タイヤは、取り付ければ後はチェックしなくても良いというわけではありません。例えば、ぬかるんだ道を車で進んだ場合、溝に泥が詰まってしまうことがあります。この場合、泥を放置するのは得策とはいえません。溝がなくなったせいでスリップする可能性もあれば、泥がはねて車のボディに汚れや傷を作ってしまう可能性があるからです。他にも、空気圧が弱まってまともに走れなくなっている可能性もあります。そういったことがないように、点検とメンテナンスはこまめに行なっておきましょう。
タイヤに泥が詰まっている場合、ブラシとホースを使って泥を洗い落とすことになります。この時注意しなければならないのは、決してタイヤに洗剤を使ってはならないということです。タイヤには経年劣化によるひび割れを防ぐための油分が含まれており、洗剤を使って油分を中和してしまうとゴムが変質し、一気に劣化してしまうおそれがあるからです。よって、水で泥を洗い落とす程度で十分であり、どうしても取れない頑固な泥汚れはブラシで落としましょう。タイヤは頑丈なので、多少強くこすってもほとんど影響はありません。
次にタイヤの空気圧が低い場合について説明しましょう。車のタイヤは自然に空気が抜けてしまい、長く使えば空気圧は弱まってしまいます。そのため、定期的に空気を充填しなければなりません。ですが、これは業者に空気もしくは窒素ガスを充填してもらったほうが手っ取り早いため、定期的な点検で空気圧のチェックや充填も同時に依頼しましょう。